【全6件】
レンダラー / れんだらー追加登録
主にレンダリングするためのツール。

LW・MAX・modo・shade等統合型ツールの場合はそれぞれが独自のレンダラーを持っています。

レンダラーとしては
MaxwellRenderやRenderMan・MentalRayなどなど
これらはレンダリング専用ツールになります。

ホビーで3DCGを制作している方ではVueやブライス等の景観ツールをレンダラーとして利用している方も大勢いらっしゃいます。

LW・MAXではさらに外部プラグインでレンダラーが有る物もあります。
[6] MUKA 2008/02/03 [修正・削除]
 
モデラー / もでらー追加登録
3DCGに置いてオブジェクトを制作するツールの総称。

モデラーは主に2種類に分類されます。
1:ポリゴンモデラー
2:スプラインモデラー

ポリゴンモデラーとは「2頂点以上からなる線及び面」のポリゴンを生成しならがオブジェクトを制作していきます。
代表的な物としては「メタセコイア」「LightWave」「3DSMAX」「modo」等

スプラインモデラーとはスプライン曲線を利用しオブジェクトを制作していきます。
代表的な物として「shade」「CARARA」「ストラタ」等

最近は両方出来る物が大半になってきましたが、両方のモデリング方法が使いやすい物は無いんじゃないかなと個人的には思います。

なお厳密にモデラーと言うとメタセコイアくらいだけになるのではないかと思います。
LWやMAX・shadeは統合型3Dツールなので。
[5] MUKA 2008/02/02 [修正・削除]
 
スキャンライン / すきゃんらいん追加登録
レンダリング手法の一つ。

レンダは軽い。

コースティクスは表現できない。
[4] MUKA 2007/12/09 [修正・削除]
 
レイトレーシング / れいとれーしんぐ追加登録
レンダリング手法の一つ。

レイ(光線)をトレース(追跡)して画像を計算します。3DCGの場合はカメラからレイを光源方向へ追跡して計算します。

レンダリングは比較的重いです。

リフレクションやコースティクスを表現出来ます。
[3] MUKA 2007/12/09 [修正・削除]
 
IBL / あいびーえる追加登録
ImageBasedLighting(イメージベースドライティング)

画像の持つ光線情報を元にライティングをする方法。
主にHDRIを使用しますが、通常のイメージデータでもある程度のライティングは可能です。
[2] MUKA 2007/12/09 [修正・削除]
 
HDRI / えいちでぃーあーるあい追加登録
HighDynamicRangeImage(ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージ)

通常の画像は8bitの光線情報を持っていますがHDRIでは12〜16bitの光線情報を持ちます。

この広い光線情報を用いて光源とするライティング手法をIBL(ImageBasedLighting)と呼びます。
[1] MUKA 2007/12/09 [修正・削除]

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